Sales Support

「いつ、何を」送るべきか。一目で判断できる出荷管理。

日付順のリストと「出荷ボタン」の有無により、現場の優先順位を明確にします。

📝 柔軟な受注作成フロー

見積データをワンクリックで受注へ変換できるほか、過去の受注データをコピーして新規作成することも可能です。「案件」を作成せずに、いきなり受注から業務を開始できるため、スピード感が求められる現場にも対応します。

📦 出荷が必要なものを最上段に表示

出荷一覧画面では、出荷予定日が古い順に上から並びます。対応すべき古い案件から順に目に入るため、作業の漏れを防ぎます。

【出荷作業の判断基準】
[出荷ボタン] が表示されている
➔ 出荷が必要な商品です。ボタンを押して出荷処理を行います。
[日付] が既に入力されている
➔ 出荷済みのデータです。処理済みの記録として残ります。

※リストの最上段にある「最も古い日付」の案件から順に[出荷ボタン]を確認することで、確実な配送管理を実現します。

🚚 実務に即した「分割出荷」の柔軟な編成

一つの出荷予定を、現場の都合に合わせて自在に分割できます。編集画面から「この商品は〇個を先行して本日発送、残りは来週発送」といった詳細な配送計画の組み換えが可能です。

【ここがポイント】
分割された予定はそれぞれ独立した出荷データとして日付順に並ぶため、いつ何をすべきかが明確になります。複雑な分納も、二重管理の手間なく完璧にコントロールできます。

✔ 現場の記録を正確に残す

配送トラブルや不良品対応の履歴も、出荷データに直接記録可能。過去の履歴が即座に参照できるため、お客様からの問い合わせにも自信を持って答えられます。